【マインド】ギバー(GIVER)&テイカー(TAKER)成功法則

ハート キラキラ宝石

こんにちは、

クエスト大王です。


この『ギバー&テイカ―』についてですが
じつは、7年前にも書いているんです。


⇒ ギバー(GIVER)、テイカー(TAKER)

アフィリエイトする上で、
なぜ、この考え方が必要かというと、
現在、成功されている方の多くが、
『ギバー(GIVER)』でいるからなのです。


そして、幸せをつかむ人は全て
『ギバー(GIVER)』にいます。



このような考え方は、昔の日本にもあり、
目新しいモノってワケじゃないんですよ。

例えば、二宮尊徳という方がいました。



一円融合・自他両全・至誠実行・分度・推譲

二宮金治郎尊徳という方は、
1787年に農家の長男として生まれ、
主に農業の復興に尽力されました。

厳しい年貢などにやる気を失った農民の
活気を取り戻し、生活を向上させた方ですね。


農民にわかる言葉、
心を動かす行動の規範となったのが
下記に示すような考え方でした。


『至誠』=まごころ

『分度』=自分を知ること

『推譲』=与え続けること


『自他両全』とは、自分が心地良いと感じること
これを進んで、他人に与えること。

『一円融合』とは、対立する相手も受け入れること。

小さな変化を積み重ねることで
目的を達成させる『積小為大』。



特別なことを、特別な方法で行うのでは無く
ちょっとした気持ちの持ち方を変え、
行動をほんの少し変えていくだけ。



それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。


“GIVER”になると、どんな良いコトが起きる?

解り易い例で説明しますね。

自分からドンドン情報を発信すること。
これも“GIVER”になります。

これを繰り返していると、一人では集めきれないほどの
とても多くの情報が集まってくるようになります。

情報を求めなくても、勝手に集まってくるんです。



“GIVER”でいる人には、いつも人が集まります。
人も、情報も、ビジネスも集まってきます。


逆に“GIVER”でいて、成功できないコトの方が不思議です。


人間が持つ意思のチカラは、
『思考は現実化する』や『引き寄せの法則』
というような考え方にも現れています。

例えば、この動画をご覧ください。




先程挙げた『分度』というのが
自分を知り、身の丈に合った生活を
心がけようと言う意味でした。

自分とかけ離れたことで、分度から外れた状態では、
バイブレーションは同期しないってことですね。



『あなた』が『あなた』自身でいるならば、
あなたの願いは叶えられると言うことなのです。

本当の『あなた』の存在は“GIVER”なのです。



“TAKER”となるのは『分度』から外れていたり
『一円観』に起てずに相手を受け入れられないから。



はい、ムツカシイ単語ばかりで解り難いので
ここから具体例を挙げて説明していきますね。



GIVE、GIVER、与え続ける人

「与えるって何を??」

最初に疑問に思うのは“そこ”ですよね?


それが普通なんですが、例えば、
『ボランティア』があります。

ボランティアで与えるモノって何でしょうか?

ネット上でも『神』と呼ばれるオタク達がいますよね?

情報をアウトプットするのも“GIVER”です。



『与える』というのは、モノや情報だけじゃないということは
ボランティアの例でイメージして貰えたと思います。

もう少し説明を付け加えるなら、
赤ちゃんや3才くらいの子供も“GIVER”なんですよ。

そこにいるだけで、与えいるのです。


それって、何を与えられているでしょうか?


ビジネスの成功哲学には『全人格』とか
『トータルパーソン』という考え方があります。

その中でもやはり
“GIVER”であり続けることが基本となっています。



この『与える』というコトについては、
この後でさらにより深く説明していきます。


TAKE、TAKER、奪い続ける人

『相手を騙してでも○○○する人』等のような
犯罪的なモノ、倫理的にアウトな例は論外です。



例えば、
『いつも何かを“誰かに”求め続ける人』

それとね、意外かと思われるかもしれませんが

『悪いのは、“あの人”の所為』

『“あの人”が、○○○するのは当たり前』

誰かに対して、自分の権利だけを主張したり、
当然のようにそれを要求したり、責任転嫁したり。

これら全て、“TAKER”のすることです。



「だけど自分の権利を主張するの当たり前じゃん」

「マクドで、ハンバーガー売って貰えなかったら怒るよ」


もしあなたが、“GIVER”なら
そんな主張する必要も無いし、
そういったトラブルも発生しません。

トラブルの原因を作っているのは、
“TAKER”でいる自分が引き起こした結果です。



【原因があって、結果がある】

結果だけを見たり、求めたりする人。
こうした人を『奪う人』=『TAKER』と呼びます。



奪うのは、相手のプラス思考やプラスの感情を、
マイナスに変えるということも含まれています。

奪うのは、金銭的な価値のあるモノだけじゃありません。



もっと簡単に言うと

『不平不満や、愚痴、文句を垂れ流す人』

こんな人には、誰も近づきたくないですよね??


誰もが“GIVER”になれるのか?

全ての人は“GIVER”で生まれてきたのです。

“GIVER”は、特別な存在でも、
高等なテクニックでもありません。

「ありがとう」と相手に感謝するだけで
誰でも“GIVER”になる事ができます。

相手を労うことができれば
誰でも“GIVER”になれるんです。



あなたが近くにいるだけで
「楽しい」とか、「くつろげる」とか
そういったプラスの気持ちにさせる存在なら

あなたの存在自体が“GIVER”なのです。


だから、赤ちゃんや子供は
存在自体が“GIVER”なのです。



そして、よく勘違いされているのが、
いつも“GIVER”で有り続けなければならない。

その様に誤解している人が多いんですね。


それは理想ですが、
時には誰かに甘えたくなることもあれば
腹を立てて怒ることだってあります。

疲れて愚痴っぽくなることもあるでしょう。

心を持った人間だから、それで自分はダメだと
残念な判断をしないで欲しいんです。


1日を通して“GIVER”でいられる時間が、
少しでも多くなればイイじゃないですか?



つまり、“GIVER”でいることを心がける。

そういった意識の持ち方の方が重要なんです。

いつもそういう意識でいられたら、
その時点で既に“GIVER”になっているはずです。



いつも“GIVER”であり続けるには

じつはこれ、とってもカンタンなコトなのですよ。

本当の自分、大好きな自分でいられれば良いだけです。



ただ自分の全てを受け入れられないと、
『イヤな自分』、『認めたくない自分』が出てきます。

でね、多くの場合、
自分がそう思っているだけなんです。



自分が嬉しいと感じることや、感動したこと。
それを相手に伝えたり、してあげたり・・・

特別なことじゃなくて、
ホンのちょっとしたことです。


昨日のテレビで面白かった話でもOK!


例えば、初対面の相手でも
相手の存在を受け入れようとする気持ち。

自分から行動に移せなくても、
その気持ちでいるだけで違います。



【毎日が楽しい\(^o^)/】

【今日もありがとう(^人^)】


そう思えることで、人生が大きく変わります。


あなたがこの記事をここまで読んでいることだって、
“奇跡の連続”の結果なんですから。

あなたはいくつもの危機を乗り越えて、
今、生きてこの記事を読んでいるんです。


それではまた♪




コメントを残す

このページの先頭へ